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補助金活用

選別装置の導入では、多くのお客様が補助金・助成金などの外部資金を活用されています。装置の導入に使える制度と、当社装置での活用実績をご紹介します。「自社がどの制度を使えるか分からない」という方は、提案ナビをお試しください。

掲載内容は2026年8月時点の公表情報に基づきます。公募の実施状況・要件は変動しますので、最新情報は各制度の事務局公表情報をご確認ください。

りんご
トマト
かんきつ
鮮魚
選果・選魚装置の検査対象例

補助金を活用した導入実績

当社の選別装置は、実際に補助金を活用して導入されています。
  1. 近赤外分光式 内部品質センサ

    2024年納入

    活用した制度
    ものづくり・商業・サービス補助金
    補助率
    1/2〜2/3

    補助率(上限)2/3

  2. 外観カラー5面センサ + 搬送機

    2022年納入

    活用した制度
    ものづくり・商業・サービス補助金
    補助率
    1/2〜2/3

    補助率(上限)2/3

  3. 外観カラー6面+腐敗6面センサ、内部品質センサ、搬送機

    2022年納入

    活用した制度
    ものづくり・商業・サービス補助金
    補助率
    1/2〜2/3

    補助率(上限)2/3

  4. 近赤外分光式 内部品質センサ

    2026年納入

    活用した制度
    中小企業省力化投資補助金
    補助率
    1/2〜2/3

    補助率(上限)2/3

  5. 外観カラー5面センサ ×3台(3事業者合計)

    2026年納入

    活用した制度
    担い手確保・経営強化支援事業
    補助率
    3/10

    補助率(上限)3/10

守秘のため、導入いただいたお客様の名称・金額は伏せています。

活用できる制度一覧

装置の導入に活用しやすい補助金5件と、賃上げ予定のあるお客様向けの助成金1件です。補助金は採択審査があり、助成金は要件を満たすことで受給できます。

農林水産省

スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策

こんなお客様に選別代行など農業支援サービスの開始・拡大を目指す、中規模以上の農業法人・事業者

補助率
定額(ソフト事業)+ 1/2以内(ハード事業)
上限額
3,000万円(ソフト)+ 3億円以内(ハード)
対象者
農業支援サービスを実施・拡充する農業法人、民間企業

中小企業庁

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

こんなお客様に選果事業を新規に立ち上げる中小企業・農業法人

※ 既存事業の効率化のみを目的とする申請は対象外です。

補助率
1/2以内(小規模企業は2/3)
上限額
2,500万円〜7,000万円
対象者
新規で事業を開始する中小企業

農林水産省

新規就農者育成総合対策

こんなお客様に若手の新規就農者。対象に当てはまれば用途が広く、使いやすい制度

※ 申請は市町村の要望調査に合わせて行います。

補助率
国1/2以内 + 都道府県1/4以内
上限額
600万円以内
対象者
就農3年以内 かつ 49歳以下の新規就農者

農林水産省

地域農業構造転換支援対策

こんなお客様に投資総額2,000万円を超える大型案件。補助率は低めですが上限額が大きい制度

※ 地域計画への位置付けの確認が最初の一歩になります。

補助率
3/10以内
上限額
個人1,500万円/法人3,000万円以内
対象者
地域計画の目標地図に位置付けられた、地域農地の担い手

中小企業庁

中小企業省力化投資補助金(一般型)

こんなお客様に省人化・省力化が目的なら業種を問わず検討可能。当社装置での活用実績あり

※ 公募は年複数回実施されています。

補助率
1/2以内(小規模事業者等は2/3)
上限額
750万円〜8,000万円(従業員規模で変動)
対象者
設備投資による省力化を目的とする中小企業

厚生労働省助成金・参考情報

業務改善助成金

こんなお客様に賃上げを予定しているお客様の+αの選択肢

※ 交付決定前に購入した設備は対象外です。

助成率
4/5〜3/4(事業場内最低賃金により変動)
上限額
40万円〜600万円(賃上げ額・事業所規模で変動)
対象者
事業場内の最低賃金を引き上げる事業者

制度選定から申請スケジュールまで、ご相談ください

どの制度が使えるか、いつまでに何を準備すべきか。装置のご提案とあわせて、補助金の活用も当社営業がご相談に乗ります。お客様の営農・事業の状況をお聞かせください。
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